夕方からすっごく冷えてきましたね。
野川の散歩もお日様がいなくなると、ひゅ~っと風が吹いてとても寒く感じます。

そんなお散歩コースの途中に立ち寄った

手紙舎のヒバリカフェのフリマ

もの作り作家さんたちがフリマを開催、ご本人はいらしてないのですが大変にぎわってました。

日曜日だけ出展の岐阜からきた和菓子屋さん「ツバメヤ」(ヒバリにツバメに・・・)

もみじ市ではあっという間に売り切れの幻のわらび餅が今日買えました!


手書き風の包装紙

$honey drop


中にはきな粉があふれそうな位ぎっしり詰まっています

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そしてわらびもちは、ほんのりと甘くてとろっとろ

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日本茶にとってもよくあいました。ひとつずつが大きめだから食べごたえもあります。

これは美味しいからすぐに売れてしまう訳です。


そしてもう一つ販売していたのが

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大地のどらやき

こちら、平飼い卵を使っているんですって。

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黒糖の香りもふんわりとするし、なによりも小豆がとてもおいしい!きっと丁寧に作られてるんだな~と思います。



ご主人もいらしてましたが、素朴で優しそう・・・一人一人に「なるべく冷やして今日中に食べて下さい」と声をかけてらして誠実さが伝わってきます。

お菓子って作り手の気持ちがでるものだな~と、今日はとても勉強になりました!

いつも食べてくれる人のことを想いながらお菓子やパンを焼くとちゃんと美味しくなるものです。

私もどんなカタチになるかわからないけど、「おいしい~しあわせ~」とたくさんの人に喜んでもらえれば嬉しいな・・と思います。