うつわと暮らしの関係に最近また目覚め
好きなうつわで頂く食事の素晴らしいこと
実感しています

そして我が家に久しぶりにお迎えしたうつわのひとつが小野哲平さんのコーヒーカップ

小野哲平さんはクロスの柄が有名な作家さんで
中々出回らずにコレクターもいるとか
私は譲り受けた少し欠けのある小皿を持っていますが
ここぞで使うおとっときです


ときめくうつわの神とお呼びしても良かろう「祥見さん」のお店で出会ってしまったのです

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ほんのり緑かかった色合いは薪で焼いたから出た色なんだとか

今小野哲平さんは薪とガスの両方で焼成されているそうで薪の方は深みがかるイメージ

早速コーヒーを淹れて頂いてみるとまろやかな飲み口に「おお!」と声をあげたほど



そしてスタッフの方としばしうつわのときめく談義→もちろんソーシャルディスタンスだしお店は貸切状態!

どうしてこうも手に取る瞬間にときめいてしまうんでしょう
とか
お気に入りのうつわで頂くのが癒しのひととき
とか
うつわに興味を持ったきっかけの作家さんが偶然にもご一緒で
誰かと話しをしてこんなワクワクするのは本当に久しぶりでした


すぐお隣の系列のお店で祥見さんが10年に一度の逸材!とおっしゃる方の個展をやってると聞いて
その足で向かっちゃいました
一期一会とはこの事ですね

次回へ続く笑