寒い!

今日はとっても寒い朝でしたね

そんな日にはあたたま〜るスープをどうぞ!

「にんじんとかぼちゃのあったま〜るスープ」
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<材料>6人分位

にんじん・・1/2本
かぼちゃ・・1/2個
玉ねぎ・・1/2個
Aコンソメ・・小さじ1
A塩小さじ・・2
A水・・400ml

牛乳・・適量
イタリアンパセリ・・少々

<作り方>

①かぼちゃは大きめに切り耐熱容器に入れてラップをしたら600Wのレンジで5分加熱し、皮を取る
②にんじん、玉ねぎも大きめに切り、耐熱容器に入れてラップをしたら600Wのレンジで3分加熱する
③ダネッツに①と②とA入れてスープモードで加熱する
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④温めた牛乳でお好みの濃度に薄めて出来上がり
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出来立ては蓋を開けると湯気が〜

*ダネッツ以外の場合

③以降は圧力鍋やお鍋に入れて具がトロトロになるまで煮込み
ジューサーやハンドブレンダーで撹拌します


③まで作ったら保存袋に小分けに入れて冷凍すると便利です
平たく冷凍すれば使う分だけぽきぽき折って牛乳に溶かせば簡単!




子どもたちは今日から期末テスト
特に長女は受験生
3年生の2学期の期末といえばその言葉だけでぶるっとする
恐怖の3日間です笑

3日間給食もないんだな〜

余談ですが
学期ごとに給食申し込みをするのですが
一応希望制なのでお弁当でもいいということになります

アレルギーの子やよほどの理由がないかぎり
栄養バランスもいいし近くの小学校から出来立てを運んでもらう
給食にするだろうと思うのですが

クラスの何人か
お弁当にするというそうで

理由が
「おいしくない」

オドロキです・・・

うちの娘たち「今日の給食のサバみそおいしかったから作ってよ」
とか
平気で言います

サバみそ・・・人生で2回位しか作った事ない→それもどうかと思うけど笑

家庭にあがらない味を給食でだしてくれるありがたさ
日々限られた予算と環境(生野菜NGとか衛生面の厳しさ)の中で
いかに考えられていることか・・

校長先生は「食べられるだけでもありがたいと思うのですが〜」と言ってたのももっとも

給食を残してお腹空かせて部活はかわいそうというのをちらっと聞きましたが
それ以前に
もっと家庭で考えられる対応策があるんじゃないかと

ニュースに取り上げられていた
残食だらけの給食と同じように捉えられているのか?

それとは仕組みも取り組みも全く違うというのに・・

そんな給食と一緒にされては
たまったもんじゃないなと思いました

私が
なんで給食の話題になると熱くなってしまうのかというと

以前小学校の執行部をしていた時
学校給食を作ってみようという企画をし
栄養士さんと一緒に
給食と同じメニューを保護者で作るというイベントをしたのです
その時に
クリームシチューのコンソメを鶏ガラや野菜からとり
ホワイトソースも小麦粉から手作り
それをなんてことなくさらりと毎日作っているのを知り
とても驚いたのです

無添加とか簡単にいっても実際につくることの大変さとありがたさ
普段から感謝はしていましたがあの日以来
なおさらに子どもたちに給食のありがたさを伝えてきました

小学校のときは献立表の裏に給食レシピが載っていてそれも楽しみでした

同じ給食が9年間も頂けて我が家は大満足です
私だって給食が食べたいぞ笑












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